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N高等学校生のブログ

これといって面白いこともない独り言です。

2017/04/05

今年もN高等学校の入学式が話題になっている。

ネットでは揶揄されているし、もうじきテレビ番組も

これを取り上げるだろうけど、ネットの反応と同じように

嘲笑するような報道になるだろう。

 

正直なところ、この異質な入学式がプロモーションの一貫であったとしても

こうして悪目立ちしてしまうのならば即刻中止してほしい。

入学式が話題になることにより、サイクロプス(これはちょっと笑ったけど)だの

行くべきではないだの、人生捨ててるだの、そういった中傷がどうしても

耳に入ってしまうから。

 

にちゃんねるやニコニコ動画のようなノリで入学を決めた層も一定数はいるだろうが、

N高等学校は基本的に、不登校や中卒で社会不適合者の人々が行く場所だと理解して欲しい。

「普通の高校に行けば良いのに」という意見はもっともだけれど、

私は、あるいは我々は、それが出来ない人種なのである。

だからこそ、N高等学校へ入学を決めた。

 

中卒のままではいけないと思っているが、普通の高校へは通えない。

そんな人々の受け皿がN高等学校だ。

 

揶揄するのをやめて欲しいと願っても、どうせ嘲笑は止まらないけれど。

中卒のまま働くことも勉強もしなかった私が、やっと高校へ入ったのだ。

それを喜んだ母、支援してくれた祖母や祖父がネット上の中傷を見たらどう思うか。

 

人々は、よく知らない物事に対して常に批判的である。

認めて欲しいともN高等学校は素晴らしいとも言わないけれど、

どうかそっとしておいてはくれないだろうか。

2017/04/01

何もできないまま4月になった。

ここ数年で時間の経過をひどく早く感じることが増えた。

 

最近というより生来の問題かもしれないけれど、

私は勉強に対して嫌悪感を覚えてしまう節がある。

教科書を開くのも問題を解くのも

なんとなく不快感があり、

教科書とノートを開いて机に向かっていると

妙に落ち着かずソワソワとしてしまう。

ただ、じっとしていられない性質というわけではなく

好きな小説を読むときや好きな作業を行っているときは

何時間でも机に向かっていられるから不思議である。

 

勉強への嫌悪感は、理由が分からないから

改善のしようもない。

明日こそは、と思いながら今日も寝る。

 

そういえば、一昨日は母と妹の付き添いで

大人数のカラオケに行った。

マイナーなお気に入りの曲を入れて場を凍らせる

訳にもいかない。

流行りの曲を入れて、他の人にずっとマイクを握らせて。

全く楽しくなかった。

やはりカラオケはひとりで行くべきだと思う。

2017/03/31

高学歴の人って自尊心ばかりすくすく育っていて可哀想。

「学歴もない人間が成功してたまるか」

「低学歴の意見なんて意味はない」

自分より学歴の低い人は動物かなにかだと決めつけている節がある。

 

しかし高学歴で心まで豊かな人間なんて

妬ましくて仕方がなくなるので

頭いい人は性格悪いくらいでちょうどいいと思う。

 

低学歴で性格も悪い私のブログでした。

 

今日もレポートを提出できなかった。

だって起きたの今だからね。

 

2017/03/29

ブログを始めておいて何だが、私は文章を書くのが嫌いだ。

 

そうなった理由はたくさん浮かぶけれど、最も有力なのは

小学6年生の頃、担任の教師に日記をクラス中に晒され

非難されたことだと思う。

 

小学6年生の春。

最上級生になってから一番始めに出された宿題は日記のみだった。

日記は担任の出したテーマに沿って書かねばならない物で、

そのテーマは「家庭訪問に向けて」。

昔から文章を書くのは得意ではなかったが、母親と相談して

一生懸命文章を考えた。私は日記に、

「先生が家庭訪問に来るのが楽しみです。

先生のために美味しいお菓子を用意します」

といった意図の文章を書いた。

しかしこれは担任の求めた内容ではなかったらしく、

担任はクラス全員に私の日記を駄目な例として晒した。

小学校において教師は絶対の存在で、私はクラス中に

日記の内容を非難された。

 

私は未だに、どんな日記を書けば正解だったのか

分からない。

 

あのとき、一生懸命書いた日記を晒されて非難されて

とにかくショックを受けたことを覚えている。

 

でも、小学4年生の頃は終業式に全校生徒の前で

作文を読むくらい文章に自信あったんだよなぁ。

 

しかしまぁ何がつらいって、中学生時代から今はずっと引きこもりだから

良い思い出も悪い思い出も小学生時代の物しかないことだな。

2017/03/29

10月にN高等学校に入学してから半年経つけれど、

最初に少し提出しただけでレポートは一向に進んでいないし

せっかく入った部活も活発ではないため面白くない。

 

ここ最近は、一足先に高校2年生になる同級生のSNSをチェックしては

クラス会や部活で頑張っている彼らを見て劣等感に苛まれる。

 

ついこの間、国語の教師から母宛に電話がかかってきて

レポートの提出を催促された。

人生初のバイトも3日で辞めてしまったし、今は勉強を頑張らなければならないと

理解しているけれど、やる気が出ない。

 

N高等学校なんて卒業したって、大学に行けないのなら

中卒と対して変わらない。

必死にレポートを提出したところで、私みたいな社会不適合者は

どうせまともに社会に出られない。

 

死にたい。