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N高等学校生のブログ

これといって面白いこともない独り言です。

2017/03/29

ブログを始めておいて何だが、私は文章を書くのが嫌いだ。

 

そうなった理由はたくさん浮かぶけれど、最も有力なのは

小学6年生の頃、担任の教師に日記をクラス中に晒され

非難されたことだと思う。

 

小学6年生の春。

最上級生になってから一番始めに出された宿題は日記のみだった。

日記は担任の出したテーマに沿って書かねばならない物で、

そのテーマは「家庭訪問に向けて」。

昔から文章を書くのは得意ではなかったが、母親と相談して

一生懸命文章を考えた。私は日記に、

「先生が家庭訪問に来るのが楽しみです。

先生のために美味しいお菓子を用意します」

といった意図の文章を書いた。

しかしこれは担任の求めた内容ではなかったらしく、

担任はクラス全員に私の日記を駄目な例として晒した。

小学校において教師は絶対の存在で、私はクラス中に

日記の内容を非難された。

 

私は未だに、どんな日記を書けば正解だったのか

分からない。

 

あのとき、一生懸命書いた日記を晒されて非難されて

とにかくショックを受けたことを覚えている。

 

でも、小学4年生の頃は終業式に全校生徒の前で

作文を読むくらい文章に自信あったんだよなぁ。

 

しかしまぁ何がつらいって、中学生時代から今はずっと引きこもりだから

良い思い出も悪い思い出も小学生時代の物しかないことだな。